2億円のマンションは想像を超えた空間?皆さんはどう思います??

東京のいわゆる都心
といわれるエリアのマンションは
一般の勤め人では
手の届かない
価格になりました。
【億ション】いう
言葉が生まれた時代には、
今の不動産市場は、
誰も想像できなかった
のだと思います。
もはや都心では、
1億円越えのマンションは当たり前で、
1億円台のどのあたりなのか
ほぼ2億なのか、
はたまた5億、10億なのか。
億単位の価値感で、
物件の品位が語られるように
なっています。
不動産選びは立地主義!
不動産は資産価値だ!
といった感じの
専門家の方々のご意見が
今の主流という印象です。
さてさて、
都心の限られた方だけが購入できる
1億、2億のマンションは、
きらびやかな
ホテルのスイートルームを
イメージさせる
そんな素敵な空間なのでしょうか?
それがですね、
多くの場合、
地方都市で見られる
普通のマンションと大差ない
間取り・内装・設備・住宅性能です。
個人的な考えですが、
この都心一極型の
いまの市場は
【流行り】なのだと
思っています。
15年とか20年後に
振り替えると、
『すごい時代だったね。』
とみんなが感想を持つ
そういうことになると
予想しています。
そして、
年月が経過するにつれて、
マンション所有者が直面する
大きなテーマのひとつ、
【共有】という特殊性とともに、
時代の流れが語られる
のだと感じています。
皆さんは、
どう思います??


